Negadra-Jack.

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初戦に勝つ

ソフトバンク 1 - 2 中日

勝:浅尾(1勝0敗0S)
S:岩瀬(0勝0敗1S)
敗:馬原(0勝1敗0S)

本:和田 1号(7回表ソロ) 、小池 1号(10回表ソロ)

ソフトバンクは初戦必勝でエースの和田。
勝ち星で申さばホールトンの方が上だけど、勝つために起用する
先発としては恐らく和田なんだろう。つまり「この試合に勝つ!」
と言う意気込みで臨んだ試合。
対してドラゴンズは、エースの吉見ではなくチェンを持ってきた。
我が評価的には…先発投手の中では3番手(1番吉見、2番川井)
の投手。勝つためのマウンドとかをそれほど期待できるタイプでは
無いと思っている。ベンチも恐らくそうだろう。チェンで初戦
必勝!と言う事では無く、吉見を和田と投げ合わせて敗れるより
は和田の試合には…敗れても激痛と言うタイプで無い投手にして
おこうって、ベンチの腹だったと思う。

そのチェンが、
例えば1失点した4回裏など…ズルズルと崩壊していたのがシーズン
中の特徴だったと思うのだけど…ソフトバンクの多村に相当助けて
もらいつつ、それでも1点にしのいだ後はスイスイと投げていたり
して。このチェンのスイスイっぷりは正直、良い意味で意外だった。

ソフトバンクの和田は、隙の無い投球モードがしばらく続くも、
どうしてもドラゴンズの和田が苦手(パリーグ時代から)と言う
意識が働くようで。最初の走者として和田に四球を与えた後は
リズムもテンポも相当狂った感があるしヒットは許して無いものの
何だかピンチをたくさん作っていた気がする。

ドラゴンズ的には「和田、凄い!」でずっと推移していたのが、
ソフトバンクの和田が「和田さん怖い!」と言う意識をどうしても
払しょくできなかったのがほころびを生んだとでも言おうか。

結局、ドラゴンズの和田の同点弾が飛び出し試合は振り出しに戻り。

でも、同点に追いついた直後の7回裏の先頭長谷川にいきなり四球
を許したチェン。…うん、ザッツチェンって感じの、勝ち星が
ついて来ない投手にありがちな「最悪の四球」であり。

本来なら続く多村にバントだろう。
1点取れば、恐らく大丈夫な展開。追加点さえあげれば良いだけの
場面で、しかもチェンにタイミングが合っていない多村であり。

ここはもう「勝つためにはバントしかない」。さらにチェンは
結構バント処理で欲張ってセカンドに投げてやらかすタイプでも
ある。ドラゴンズとして、一番イヤなのが「バント」なのに。

それをしなかったソフトバンクを見ると、「ソフトバンクはドラゴ
ンズ対策を一切していない」と言う仮説が立つ。うん、圧倒的な
戦力と今季積み上げた物凄い勝ち星でドラゴンズを圧倒しよう、
そのためにはシーズン中にやらなかった事をやるのではなく、
シーズン中の野球のままで行こう!って事なんじゃないかな?と。

別にナメちゃいなかったと思う。
ただ、下手に相手に合わせるとか、普段やってない事をやって勝つ
って感じじゃないって事なのだろう。「じゅうぶんに、このまま
行けば日本一になれる」と言う自信もほどほどにはあるだろうし。

事実、ドラゴンズはソフトバンクの投手陣を攻略する一口が
一切見えずに…ソロ2本で勝ったと言う(苦笑)、胸を張って
「ドラゴンズつえーーーーーっ!」って言える内容でも無かった
し。

だから、初戦について申さば…「白星スタート、最高!」である
のと、後は、和田に結構な球数を投げさせたのは大きい!と言う
点と。内川と多村にグッスリお休みいただいていた点も大きかった
と思うけど。

ドラゴンズ的には…1番から4番がずっとずっと遊んでおり。
しかも荒木については9回裏2死から…何でもない1塁への送球を
ミスるなど…仮に負けたりした日にはスーパー戦犯となってしまう
プレーをしたりもしてたので。

「勝ちと言う結果におごる事の無きよう、気を引き締めて!」
等と言うもおこがましい(苦笑)、貧打と凡ミスと言う通常営業
で勝てた昨日の試合は「ただのラッキー」であるとして。

今日の試合はきっと相手も「こりゃマズいぞ」と言う事でキチン
とした野球を見せて来る、そうした場合にどうするの?と言う点
を意識して。「来た球を振った。相手の投手は凄いな~!」と言う
感じの森野の打席のようなモノを繰り返さぬよう(苦笑)。
どんな結果を出したいのか?とイメージした打席を見せて欲しい
と思っております。

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