Negadra-Jack.

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カックン試合(笑)

広島 2x - 1 中日

勝:梅津(3勝1敗0S)
敗:チェン(8勝10敗0S)

本:平田 11号(7回表ソロ)、バーデン 3号(8回裏ソロ)

昨日に続いて「若手中心のスタメンに佐伯」、相手は奪三振のタイトル
を狙うマエケン。我が方は勝ちを意識した試合じゃない。若者たち
に「これからも頑張れよ!」と言う、優しい笑みを落合監督が浮かべ
ながら、出番をふんだんに与えた試合でもあった。

そんな試合で開始早々プロ4年目の谷が、ついにプロ初安打を放った。
苦労に苦労を重ねた…と言うよりは二遊間と言う空きの無いポジション
で出番に恵まれず。「シュアなバッティングが売り」なのに打席を
それほど与えてもらった訳でも無いと言う。何となく「持ち腐れ感」
の漂う選手だったけど。プロ4年目の、しかも最終試合でプロとして
はじめて1軍の試合で記録を残せたのは…良かったなぁ~と思ったし。

佐伯には申し訳ないけど、
佐伯の力量はもう分かっているから…できれば1塁も含めて「お前ら、
これからもドラゴンズのために頑張れよ!」と言う選手に出番を
与えてもらった方が美しかったよなぁ~って。

勝ち負けは、今日の試合においては重要では無く。
相手の広島の本拠地最後の試合な訳で、優勝を決めた今、あまり欲張
りすぎちゃイカンと言うのも理解できる。負けた事への悔しさは
無い半面、負けるなら負けるで「負けた悔しさを味わえる選手たち」
にそれを味わわせて欲しかった気はする。
チェンと、後は1死1塁3塁から三振を喫した佐伯の両名の不甲斐なさ
が敗因とか…そんな中途半端な結果だと「なんじゃそりゃ?」と
感じてしまうし(笑)。

…まぁでも、「なんじゃそりゃ?」と言う、
こうしたカックン感が落合政権において何度も何度も味わった感覚
であり。「だであすこで○○を出しときゃ良かったんだわ!」など
と言えるのも、今日の試合で久本が、矢地が…小川が小熊が繋いで
来たからであり。誰かがパカーンと打たれていたら…「たられば」
も何も無く、「わっはっは!」と言う感じの敗戦だった訳で。

カックン感は、恐らく拮抗した試合の中で出る感覚なのだろう。
若手中心の試合で、フルメンバーに近い広島相手に拮抗した試合
に出来た事は、或る意味アメイジングな事であるとも思う。

落合監督がドラゴンズで指揮した最後の公式戦は、
谷のプロ初ヒットではじまり、広島白濱の、プロ初ヒットで終わ
った。プロ初ヒットがサヨナラヒット。落合監督がドラゴンズ
を率いて戦う最後の公式戦を決めるヒットを放った白濱君には、
その手柄を胸に…伸びて行って欲しいモノである。うん、なぜ
上から目線なのはは良くワカラン(苦笑)。

144試合 75勝59敗10分け

借金6から貯金16まで持って行っての優勝。短期間に積み上げた
貯金の数は22。…ドラゴンズ史に残る、物凄いまくりっぷりを
見せてくれつつ、随所随所で「カックン」となる落合ドラゴンズ
に感謝。そして乾杯。

↓とりあえず、ゆっくり休んで。
 そしてまた全員抹消して(笑)。
 11月2日からのナゴドの試合に備えてもらいましょう。
 お疲れ様でした。
 ポチリと一発、よろしくお願いします。


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