Negadra-Jack.

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二流ゆえの指導

ドラゴンズの2軍が強い。

54試合を戦って32勝18敗4分で堂々の首位。

ウエスタンと申さば1軍の選手が余っちゃって余っちゃってしょーが
ないソフトバンクが、「これは1軍かえ?」と言う戦力で参加している
リーグであり。加えてドラゴンズは2軍で鍛えた選手をキチンと1軍に
供給しているので、「2軍の帝王!」と言う選手は柳田と金剛ぐらいで
あり(おるんかい?)。ミッチリ鍛えて1軍に送り出した上でのこの
成績である。昨今の平田の活躍や、後は広島戦から1軍に昇格する堂上
剛裕など、昨年までは良い時があってもそれは瞬間の話であった若手
連中が結構長期間の賞味期限を保っているあたり。

これは井上一樹2軍監督の指導、指揮、采配の賜物である気がする。

井上一樹。通称イケメン。

非常に面倒くさい選手であり、能力が非常にビミョウな割には自分に
対しての拘りが強く。自分ファンの選手でもあった。熱狂的一樹ファン
の方よりも恐らく自分ファン=井上一樹。話が非常に長くオリジナル
応援歌の前奏も長い。「あー、長い」と言う…スランプになっても
長かったっけ(笑)?

でも、そうした長さや人間臭さに対し、ファンは「キライじゃない」と
言う愛情を注ぎ、その「キライじゃない一樹」が引退する時のナゴド
でのセレモニーの時に、共に戦った仲間(阪神の選手も含む)たちに
祝福されるサマを見たら…「あぁ、一樹の事、好きだったんだ」と
気付いて涙を流したりしたファンも多かったろう。うん、私もその
一人。

千両役者の立浪については、引退試合も段取りシゴトっぽくて何だか
ビミョウだった気がするけど、一樹の場合の泥臭い汗臭い人間臭い
と言う、苦労人であるがゆえに感じる今までのプロセスについて、
多くのファンがそれを愛していると知ったのが、一樹の引退試合だ
った気がする。

2010年から1軍打撃コーチに就任し、
2011年には2軍監督に抜擢された。2010年は川相氏(現巨人2軍監督)
が就任して結果を残せなかったポストであり、「大丈夫?」と思って
いたら…その疑念はスッ飛ぶとでも言おうか…とにかく「シンプル」
であり「オトコっぽく、失敗は気にするな!」と言う。生真面目な
選手の多いドラゴンズにおいて小さな選手になるんじゃない!オレを
見ろ!とばかりに。

恐らく今、2軍にいる選手の誰もが井上一樹の現役時代より野球センス
はあるだろう事をアレしつつ、多くの選手が井上一樹の現役時代を
超える事が出来ない点もアレしつつ。

とにかく、失敗を恐れずにドンドン行く事を、初球からガンガン振って
行けば良いと言う、ドラゴンズのカラーには馴染まない、訳知り顔で
初球を見逃して「ふーん、そう来るか?」とでも言わんばかりの表情
をする(例:井端)選手が重用される感のあるドラゴンズにおいて。

「振れ、振ってナンボ!」と言う指導で結果を残している点は…
非常に興味深い。ってか「次期監督の有力候補=一樹だね!」と、
私は個人的に期待している。

落合監督の政権下において、
どこまで行っても「落合野球」と言う、大きな傘があって、その下に
馴染む選手が起用されている。「落合野球の定義が明確か?」と申さ
ば結構曖昧で。「ガイジン、オッサン偏重。日本人以外には下駄を
履かせる」と言う点における矛盾と、「プロでメシを食ってきた
年数を重んじる」と言う点が…不要な因子として存在している気は
する。

反面、井上一樹2軍監督の野球は「失敗を恐れるな!自分の能力を
フルに示せ!」と言う、単純明快さがあり。結果を残せば使う、そう
でなければ使わないと言う、モチベーションの高揚の効果もある気が
する。

そして、井上一樹2軍監督の下で結果を残した2軍選手のうち、
「やっぱ無理!」と2軍に落ちたのは藤井ぐらいで(中田亮は堂上剛裕
の調整期間の代役)平田、野本、小池上がって来る剛裕と…それぞれ
1軍でかなりの結果を残しており、誰が出場しても異論は無いと言う。

昨年までの「なぜコイツを使う?」と言う妙な疑念がほとんど無い
分、6番以降の打順で起用される選手においてはワクドキ感がある。

川相元2軍監督も、「人としてこうあるべし」と言う、
ドラゴンズにおいては無かったものをキチンと説いてくださった方で
あり、私個人として尊敬しているけど…おそらくご自身が苦労に苦労
を重ねて研鑽をとげて来られた方であるがゆえの「なぜできない?
なぜやらない??」と言う疑念と、それに対しての怒りの感情が出て
しまう事で…選手が若干萎縮していたようにも思える。

井上一樹2軍監督は、
人としても監督としても、もちろん選手としても…良い感じでの「隙」
のある人だと(笑)。ダメってわけじゃなくて「愛嬌がある」とでも
言おうか。ボスと言うよりは「アニキ」と言う感じの、親しみ易さを
感じる人であり。

大人しいドラゴンズの選手にとって、頼れる兄貴分になってる気がする。

「たまたま」と思っていたけど…いつまで経っても2軍が好調を維持して
いるのは…やはり井上一樹2軍監督の力量が大きいと。

そう思っております。うん、若手も頼もしいけど…監督が頼もしいのが
2軍だなと。

↓これで落合監督後も安心!と思っております。
 ってか例のドアラの2軍落ちに際しての「特別扱いしない」と言う
 シャレの効いたコメントとか(笑)。
 頼もしい監督です、本当に。

 ポチリと一発、よろしくお願いします。


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2軍がキチンと機能している件

2軍をしてファームと言う。

・・・などと勿体つけて言うほどの事では無いけど(苦笑)。
1軍に供給する選手を、2軍戦と言う実戦形式で育てるのが2軍として
の役務であり、眼前の勝利のみの拘るのではなく、1軍登録枠28人に
入れる選手の育成と、後は力量の劣る選手の底上げ、はたまた怪我人
のケアなど…「教育と臨床」と言うタスクも有る。「眼前の事に
全力集中」で良い一軍とは少し赴きの違う、複合的な役割を持つのが
2軍であり。

その2軍監督に、今季から井上一樹が就任した。
昨年、1軍で打撃コーチを担当し、そして2軍監督だった川相氏が更迭
された(契約締結せず)事を受け、2軍監督に抜擢された。生え抜きの
兄貴分的立ち位置だったコーチが落合監督のラインと離れてお山の大将
になるのは時期尚早だろう?川相2軍監督もファンサービスやマスコミ
への応対等、ドラゴンズに不足している物事を真摯に対応していた点
もあり。

たった1年で2軍監督の地位を剥奪し、ドラゴンズのユニフォームを脱がす
のはどうなの?と言う疑念もあったけど、今季の井上一樹2軍監督が供給
する2軍選手陣のレベルを見ると…選手の力量と特徴を理解し、キチンと
したガイドラインをもって1軍に上げる上げないを決めているのだろう
なぁ~と。

今季途中で1軍に上がって来た堂上剛裕、平田、野本、藤井、そして昨日
今季初打席でホームランを放った小池も含め皆が皆、バットを振れている
と言う、これまではたまに巡ってきた1軍での出番に対し、若手は常に萎縮
して、2打席3打席で結果だけを欲しがって窮屈な打席しか見せられなかった
気がするけど、今は2軍から上がって来る選手は本当に自信を持って上がって
来る気がするので。

大島とグスマンが落ちた事で本当に、誰が出場しても期待できる面子がいる
のが1軍であり、さらにそれを上回る可能性のある選手を育成しようと2軍が
頑張ると言う。昨年までは消去法で選手を決めている気がしており。

「コイツよりはマシ」とか、「コイツを使うぐらいなら」と言ったモノだった
り、はたまた「コイツよりコイツの方が良いのに」と言う、個人レベルの好き
嫌いで好きな選手が使われずに別の選手を起用する落合監督の采配はどうなの
か?と言う(笑)、そんな妙な要求がファンの中に蔓延していた気がするけど。

今はもう、状態の良い選手が使われており、
使われた選手は結果を残し続けており、
そして、1軍のチーム内に、良い意味での競争意識や「使われたら思い切り
プレーするぞ!」と言う、例えば堂上剛裕など悪い時には「思い切りの良さ
ではなく追い込まれる前に何でも振って行く!」と言う、余裕の無さばかり
が目立つ打席を繰り返す癖があるけど…今季においてはそうした打席は
全く見られない。

野本も藤井も、平田も相当気合いが入っているように見えるし、
彼らに対しての落合監督の扱い方も、昨年一昨年のそれに比べ、期待を込めて
いるのが窺い知れる。

もちろん、活躍している選手はエラいし、彼らを上手く使っている落合監督も
凄いと思うけど、個人的に最も凄いと思うのは…彼らを供給した井上一樹監督
率いる2軍であり、その2軍が選手供給だけではなく眼前の試合でも結果を残し
ているのも凄いと思う。

相変わらず勝ち負けを問わず、ベンチ前で選手に長時間の訓示をのべる…
話の長い井上一樹2軍監督のようだけど(笑)、そうした訓示も含め、選手から
信頼されている、頼りにされているから…選手も付いていくのだろうなぁ~
と。そんな事を思っております。

そう言えば野本にせよ剛裕にせよ、
とにかく昨年打撃コーチだった井上一樹に熱心に指導してください!と乞うた
とか(笑)。本人がそう言ってると言う話を耳にした事があったので、
話半分に聞いていたけど…どうやら満額で良かったっぽいかも(笑)?

福田も中田亮二も堂上直倫も、
柳田も岩崎恭平も谷も…怪我をしているけど松井佑も…2軍で結果を残して1軍
に上がって来れば…今季は出番、あるで!と言う(笑)。

落合監督と井上一樹2軍監督の間には、
そうした信頼関係が形成されているような、そんな気がしております。

↓にしても…2軍、強いッスね。
 1軍の首位が交流戦バブルの恩恵であるのに対し2軍はもう勝つべくして勝って
 る気がしており。次期1軍監督候補に井上一樹、急浮上とすら思ってます。
 ポチリと一発、よろしくお願いします。


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野本、4打数2安打3打点

過去に1万回ほど「堂上剛裕が凄い!」と言う話をしていると思うが、
じゃあチャンスにおいて「代打で堂上剛裕を使えや!」と思うほど
の全幅の信頼を置いている訳でも無い。…ってか1死満塁の場面とか
で堂上剛裕を使われちゃったら…結構な確率でダメなんだろうなぁ~
と思う。昨日の6回裏、1死満塁で山内壮馬の場面で代打佐伯が出て、
その後、投手が左の佐藤祥万に代わり…さて、佐伯はそのまんまなの
か?或いは右の福田が出るための誘いだったのか?などなど、色々な
想像がアタマの中を駆け巡ったけど…正直、満塁の場面で代打として
起用して欲しい選手としては…私の中では野本圭だったりする。

彼には何だか良く分からない魅力がある。
器用な選手ではない。気合いが空回りするタイプでもある。コメカミ
に血が貯まっているかのような、余裕のない表情を浮かべて打席に
立つ姿をしばしば見て、張り詰めた表情を見て「はいはい…」と思っ
た事は数知れず。「何でコイツに出番を与え1桁の背番号をやってる
の?」と思った事も…正直何度かある。

その一方で、コメカミに貯まった血がストーンと落ちた時に見せる
仏様のような表情の時には「オマエのどこにそんなセンスがあった
のか?」と言うぐらいの、物凄い打席を見せる事もある。その打席
の後に、塁上で見せる気合いたっぷりの姿も含め、何かを持っている
選手であると…何度かは思った事がある(笑)。うん、何度かの話
だけど。

今日、ウエスタンの試合でだけど、先制タイムリーとなった2塁3塁
からのツーベースとか、後はソロホームランとか。今までどうにも
2軍で出番すらなく、忸怩たる思いを抱えていたように聞いているけど、
まだまだ若い選手なんだから1試合とは言え結構な結果を残したのだか
ら…出来るなら「チャンスが来た時の代打」として、是非野本を1軍
に上げて欲しいと。

剛裕は…チャンスを作るタイプの打者であり、
「此処で打てばヒーローだ!」と言う場面向きの打者じゃない。どちら
かと言うと走者無しの場面の方が打席に余裕を感じるし、福田にしても
相手投手がノーケアで投げてくる好球をガチーンと打つタイプなので。
ケアをしている場面での変化球打ちが上手いとか、そうした適性は
無いと思う。

1死満塁とかであれば、犠牲フライで良いから1点欲しいのであれば…
私としては代打小山を、勝負を決める安打が欲しいのであれば…そら
もう野本よ!他に誰がおるんよ?と思っている。

今日の4打数2安打、3打点をして…
背番号9を継承し、野本の事を「愛弟子」と思っているであろう井上
一樹2軍監督の推薦が出るかどうか?…今日の上げ下げは無かったけど
…或いは明日には何かあるかも?などなど。

期待しております。

あ。試合は6-1でイケメンドラゴンズが見事勝利を収め、7回を2安打で
抑えた先発投手の名は…朝倉?…誰の事だろう?と言った(笑)…
2軍だと勝てるのに1軍ではなぜあぁもダメなのか?と言う疑念を感じ
つつ。

これで自信を取り戻してくれると良いなぁ~などと思っております。

↓今日のプレイボールは17時から。
 うん、試合開始まであとわずかですぞ…こんにちは、ムックです。
 ポチリと一発、よろしくお願いします。




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ちょっとした事でメシなど美味くなる(笑)

昨日、ウエスタンの試合で何と小熊が先発し。
なかなかの投球を見せてくれたそうだ。

小熊凌祐。

2008年のドラフト前から右肘の手術が必要な選手である事が分かっていて、
それでも彼を獲得しろと言う落合監督の要請を受け獲得した選手で。…そんな
事もあって2009年2010年と1軍での出番など無かった投手。
今年はキャンプ・オープン戦と「開幕1軍もあるで!」と言う位置にいて、
「小熊?本当に使えるの?」と言う…見た事も無い人間ゆえの猜疑心と落合
監督が「この選手を!」と指名した選手が見せるビミョーなパフォーマンス
の記憶が加わり…「うーん、どうなんだろう?」とか思っていたけど。

昨日の現地の皆様の声を聞くと「大収穫♪」と言ったものが多く、
ネガが基本であるドラファンの皆様の「大収穫♪」と言う事は相当の何かが
あるのだと思う。新人武藤と、後は2軍のストッパーとして活躍している矢地
も含め…イキの良い右投手がワッサワッサ出てきてくれている事は、世代交代
を促進する意味においても非常に喜ばしいし、「もうムリだろ?ほらね!」と
言う意地悪な感想しか持てない投手のマウンドを見守るより、例えば打たれて
もこれは「経験だから!」と思える昨年の高島炎上のような暖かいキモチで
見守れる分、相当マシであると思う。

小熊については、本来的には先発じゃないかも?とか、
或いは武藤については或いは先発としての起用があるかも?などなど。

適性と本人の志向も色々あると思うので。妙に焦って1軍に上げる必要も無い
と思うし、でも、それでも近い将来必ずチャンスは巡ってくる(河原がビミョウ、
先発の枚数が基本的に1枚不足している)と思うので。

小熊、武藤、矢地にはそうした事も意識しながら、でも小熊については井上一樹
2軍監督が「アイツは手抜きするからなぁ~」と言う、ちょっとした朝倉臭を
指摘していた点もあるので(笑)。

1軍で活躍したくば手抜きは厳禁と言う事で。

頑張れ、若人よ。

それはそうと…岩崎達郎が昨日のウエスタンの試合で結構な活躍を見せたそうで。
1軍の試合ではバットを振れない(出番が無い)日々が続いており、井上一樹
2軍監督も「大丈夫かな?」と心配する中での2軍の試合出場だったそうだけど。

問題ないですか。
そうですか。

じゃあ…1軍でも(略)…

いや、それも早晩実現する可能性は高いと思っているので。
準備は怠らぬよう、加えて「俺を使え!」と言うオーラをビシっと毛穴から
出しつつ、場合によってはクチから出してみるのもアリだとも思う。昨年
野本が落合監督に対し「藤井さんとオレより新人(大島・松井佑)を使おうと
するのはなぜですか?」と聞いた事があるそうで。…その後野本が干されたと
言う話も聞かない現状、達郎も「なぜオレを使わずに(略)」と言った、
プロならではの遠慮をしない物言いをしてみるべきかも知れない。

…まぁプロは弱肉強食の世界だから。
足を引っ張るのではなく、でも「出たい、出せ!使え、このヤロウ!」ぐらい
の気持ちは持っておいて欲しいと言う事で。

さぁ。
いよいよ2011年のドラゴンズが明日から開幕です。
135試合。なぜかマイナス4からのスタートと言う、昨年の1位のチームである
がゆえにハンデを背負った戦いとなりますが。

頑張って欲しいモノです。
明日以降は、「まぁまぁオープン戦だからね♪」モードは外し。

小姑のように「1プレー1プレーにネチネチと突っ込む、本来の性格」を存分
に発揮して行く所存です(笑)。

ではまた。

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 よろしくお願いします。


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勿体無い

いけめん 4 - 4 ホークス

先発伊藤準規がグダグダながら6回を0点に抑え。
そうは言っても走者を背負うと本当にグダグダになると言う悪癖を発揮し続け
たようなので、まだまだ「1軍レベルでは使えない」のでしょう。「6回を0点
でラッキー♪」と言うぐらいの感想と、次はもうちょっとしっかりしようね♪
と言う“突っ込みながらも讃えるぐらい”の声かけで良いんじゃ無いです
かね。

試合としては7回裏まで4-0でリードしていたのに8回に同点に追いつかれつつ、
9回表に勝ち越されそうになったりしながら何とか同点で終えられたと言う
感じのようです。先日から褒め続けている福田が、今日も初回に2ランホーム
ランを放つなど…文句の言いようが無い活躍を見せて試合途中に1軍の練習
試合に行った事に対し、今日の平田は尾頭橋ステイ!と言う事で。

平田ではなく福田と言う事で。

後は、藤井が猛打賞(3安打)で9回まで起用されたらしいので。
まぁ守備面でのやらかし傾向はあるにせよ剛裕・野本と比較して1軍に相応しい
のは藤井であると思うので…ま、順当に藤井と言う事で。

剛裕については、3番打者としては…走者なしの場面では割と迷い無くバット
を振れるのに対し、得点圏に走者を背負ってしまうと極端に萎縮する傾向が
強いように見えるので。「代打として全幅の信頼を置いてその名を告げられる
か?」を考えてみたら…無理だわなぁ~と思います。

剛裕にとって必要なのは…「自信と平常心」でしょうね。
2軍で幾ら出場機会があってもそれが会得できるかどうかは分かりませんが、
でも、「2軍ですらチャンスで萎縮している選手を、1軍の試合に起用できる
とは思えない」が、4月7日時点のアンサーで良いと。

ただ、これを「幸い」と言って良いのか?非常に微妙ですが。
右翼を守るグスマンが、1軍レベルにおいてはやはりキビしそうだと言う声
もあり、チェンが戻って来た場合、ブランコ、ソト、グスマンの誰かを2軍
に下げる必要があるとしたら…今の時点においてはグスマンになるでしょう
から…。チェンが戻って来た時に外野手の入れ替えが発生するとして。
剛裕も、そして野本も…その時に「使ってみたい」と思わせるように精度を
上げておけ、と。

両者とも「精神面の課題」である気もするので。
まずは「深呼吸」。
落ち着いて、自分の役割と、チームにとって自分はどんな存在で何が出来る
のか?を、冷静に考え、行動して欲しいと願っております。

「ウエスタンリーグの公式戦」と思うと今日の引分けは「勿体無かった」
と思いつつ、中日ドラゴンズの成長のために必要な投資であると捉えれば、
まぁ悪くない試合だったんじゃないでしょうか。

ではまた。


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