Negadra-Jack.

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後悔、盛りだくさん

ソフトバンク 3 - 0 中日

勝:杉内(1勝0敗0S)
S:摂津(1勝0敗1S)
敗:山井(0勝1敗0S)

落合博満と言う、
野球に全てを捧げたモンスターのような存在に率いられ。
ナニゴトにおいても野球中心、野球以外の要素は排除して構わん
と言う。全てにおいてグラウンドで最高のプレーを見せると言う
事を強く念じて…実際、その点において大きなブレの無かった
チームとしての戦いが…今日、終わった。
最後の最後に完封負けを食らうと言う(苦笑)、本当に本当に
見慣れた光景で…「またコレですか?」と言う突っ込みをしたく
なる気持ちを覚えつつ。でも、本当に今まで…遊びたいとかハシャ
ぎたいとか目立ちたいとか…そんな選手たちを束ねて野球の事
だけを考えさせて。
8年間の長きにわたり中日ドラゴンズと言うチームを「野球の
プロフェッショナル集団」として輝かせ続けてくれた事に対し、
落合監督には心から感謝の言葉と拍手を…そして、血ヘドを
吐きながら、泣きながら落合監督の教えを忠実に履行した選手
たちにも…「ありがとう!」と言いたい。

彼らは、
我らが酒を飲んだり異性と戯れたり、
怠惰な生活を過ごしている時にも…常に常に野球の事ばかりを
考えて、そして上手くなるために何をすべきか?と言う問いに
対し動き続け、成長を続けて来たと思っている。

今日、この試合に勝って「悲願の日本一を達成」した後に、
落合監督の勇退となれば、それはそれで美しかっただろうけど。
今日の敗戦、ソフトバンクの日本一は、恐らく「悔しい!」と
感じているであろう選手たちに与えられた宿題なんじゃないか
な?と思っている。

「落合監督のために日本一になる!」と幾ら吠えても、
今日の試合、随所随所で精一杯とは言えないプレーがあった。
「これがキミらの力量の全てか?」「本当に試合に気持ちが入って
るのか?」と問いたくなる選手も…2~3人はいた。このシリーズを
「最高の戦い」とか「皆がよくやった」などと手放しで称える気持ち
にはなれない。

でも、そんな気持ちも含めて…「だから必死こいて練習して、
野球が上手くなれ!」って…落合監督は選手たちに宿題を残し、
「こんな選手だけど見守ってやってちょうだい♪」って、笑みを
浮かべて落合監督は去って行くんだと思う。

「何で落合監督が辞めなきゃイカンのか?」とか、「辞めるべきは
無能なフロント」などなど…様々な意見はあろう。私も半分はそれに
アグリー(笑)。

一方で、いつまでも落合監督に依存している場合でも無い。
ドラえもんの単行本の6巻で、ドラえもんが未来に帰る時に…のび太
がジャイアンを一人でやっつけたように…落合監督がいなくても、
こうした悔しさや、或いは「今日の宿題」を糧に…自分たちで
考えて…野球が上手くなるために色々なモノゴトを研鑽して行く
べきだと。

落合監督がチームを去る事は、
選手たちが、そしてファンが、ひとつ大人になるために必要な事で
あると。
私はそう捉える事とする。

「これからも応援してくださいね♪」と言って…落合監督はドラゴンズ
を去る。監督が去った後も…中日ドラゴンズは残る。悔しさと後悔と、
「もっとできたはず」と言う燃えカスを残して…2012年に向けた戦い
が明日から始まる。

野球にせよ人生にせよ…

Being on the road…つまりずっとずっと旅の途中であると思っている。

今日、最高の結果が見せられなかった、見る事ができなかったチームが…
必死に練習をして野球が上手くなって、また来年、そうしたモノを見せ
てくれるかもだし、或いは今年、ドラゴンズ以上に悔しい思いをした
チームが…より一層野球に向き合って上手くなって強くなる可能性もある。

1試合1試合、或いは1シーズンごとに結果は出るけど。
その結果と、結果の末の喜びや悔しさは…決して永遠では無い。

悔しいよね。せっかくここまで来て。
あと少しで日本一になれたのに…結局良いところひとつ見せられずに
ソフトバンクに敗れたんだから。

でも、「あと少し」まで来られた事は、私にとっては大きな驚きでもあり。
「あぁ成長したなぁ~」って、本当に本当にそう思う。

だから…この悔しさは…いつか晴らそう。

今季の戦いは今日終わったけど。
明日からは来年の戦いに向けた準備がはじまる。

Being on the road…終わりなんか無い。

1年間、ご愛読ありがとうございました。
またいつか、お会いしましょう。

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like tears in rain

ソフトバンク 1 - 2 中日

勝:吉見(1勝0敗0S)
S:浅尾(1勝0敗1S)
敗:和田(0勝1敗0S)

ソフトバンクの和田からスミ2だけで終わったのは少々残念だった。
今日の和田はコントロールもままならず何より表情が非常に暗くて。
重圧なのか何なのか?とても「この試合に勝って日本一になる!」
と言う投手のそれでは無かった。
ボールが甘い、コントロールが雑、気持ちを感じられない。
半面、吉見のコントロールの素晴らしさは…特に初回の入り方など
完璧に近かったし。本来ならばワンサイドゲームで終わって当然の
試合だったけど。

結果、1点差での勝利に終わった。
そうは言っても1点差だったから森福を引っ張り出して連投させる事が
できたりしたのだけど(笑)。半面、金澤に対し「まぁ打たれんわな?」
と言う自信も与えてしまった気がしており。
ファルケンボーグ、森福に加え金澤も…「打てません!」と言う投手
が中継ぎに登場してしまった。…明日の試合、仮に杉内がダメだった
場合には…摂津に山田までベンチに入れておけば…15回まではゼロで
行けると言う(苦笑)。とにかく打てない投手、苦手意識を持った
投手が山ほどいるのがソフトバンクのブルペンだったりする。

ドラゴンズとしては、平田以降の打順が自動アウトであるとか。
谷繁が打席に立つと「O」の欄に赤ランプが1個点灯するとか、そんな
状態であり。滝沢先生がブン殴りながら「悔しくないのかぁっ!!」
って言っても…悔しかろうが悔しく無かろうが、打てんモンは打てん!
と言う事で。

谷繁の自動アウトには眼をつぶるとしても、藤井と大島の自動アウト
っぷりには「何とかしなくちゃね♪」と感じたので。

まぁ色々書いてるけど、
泣いても笑っても怒っても騒いでも「明日で全てが決まり、明日で全て
終わる」と言う…今日、突然ブラックアウトして終了するのではなく、
エンドロールまで含めてキチンと見せていただける、3勝3敗、
勝った方が日本一!と言う…その前夜を与えてくれた落合監督と、
そして選手たちには感謝したい。

本当にもう、
たくさんの思い出がアタマの中を駆け巡っている。
2009年のクライマックスシリーズで、立浪引退のシーズンなのに巨人
にベコベコにヤられた時、ドラゴンズサイドに変なファンが闖入して
きて「お前らがちゃんと応援しないから負けるんだ!」と言われた
時に…「フザけるな、中田がノーコンだから負ける訳で俺らのせい
じゃない!」と思った事や(※その試合、物凄い数の警察官がいて
喧嘩すると捕まる試合だったし)…2007年の東京ドームで勝てばほぼ
優勝が決まる巨人戦で、初回にいきなり4点取ったのに…あれよあれよ
と朝倉がリードを吐き出して敗れた試合とか。
昨年の…ロッテとの日本シリーズ第6戦、第7戦の「ひたすら長い試合」
とか…後は今季初めて見に行った神宮の試合で…9回裏に河原がバント
処理した送球がブルペン前で観戦している私の目の前にコロコロと
飛んできた事とかとか。
今季の胴上げ試合=ハマスタでは…密かに発熱しながら見に行ってた
よなぁ~などなど。

ツラい思い出やムカつく事も本当に本当にいっぱいあったけど。

そんな思いの数々も、
落合ドラゴンズが味わわせてくれた多くの記憶も。

明日の試合をして…過ぎ去りし過去のものとなる。

like tears in rain…涙のように、雨のように。

このフレーズは、映画ブレードランナーの最後の方のシーンで、
悪役のレプリカント(=サイボーグのようなもの)が自分を殺しに
来た殺し屋=ブレードランナーを返り討ちにしそうになるも…ブレ
ードランナーを殺す事を止めた時につぶやく台詞の一部。

我らが落合ドラゴンズの8年間を通じ、
共に味わってきた数々の経験が…明日の試合を限りに「過去の記憶」
となる。来季、落合監督は中日ドラゴンズを指揮しない。本当に本当に
…明日の試合が最後。

「何やってんの?」と思った事も、
「フザけんな!」と吠えた事も…「ありがとうっ!!」って涙声で
シャウトした事も…暑さにダレたり寒さに震えたり、雨の中のエンド
レス長峰があったり…色々な経験が全て…思い出となってしまう訳で。

本当に、
贅沢で図々しい事を言わせてもらうと、
その思い出のラストシーンは…歓喜の輪であって欲しいなぁ~って。

勝って、
喜んで、
抱き合って…泣いて…「ありがとう!」で終われれば一番良いよなぁ~
って。

実は先日、ブレードランナーがBSで放送していたので見ていて。
そのシーンを見た時にそんな事を思いめぐらせて軽く涙ぐんでいた
ところ、家の者が「何を何度も見た映画で感動して泣いとんねん?
感激屋さんか?」と言う表情をしていたので(笑)。

いや、感激屋でははなく、こうした様々な記憶が…涙のように、雨の
ように消えちゃうんだなぁ~…それが明日の試合なんだなぁ~って。
そう思っただけさ!と言う。

後半、何を書いておるのか?さっぱり分からんけど(汗)。

とにかく、
落合ドラゴンズの8年間の様々な出来事を抱きしめて、
今夜は眠りましょう。明日、終わります。
その終わり方が…ハッピーエンドでありますように。

↓ラストゲーム。
 共に楽しみましょう。
 ポチリと一発、よろしくお願いします。



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貫き通す格好良さ

「見くびるな!」。

2009年、圧倒的な巨人の強さの前に落合監督が記者に対して発した言葉。
“見くびるな”と言われても力量を発揮できない状態こそすべてな訳で、
確か“見くびるな”の前には「この状態(=低調)がいつまでも続くと
思うか?」と言う問いかけがあったと思うのだけど。144試合の勝率を
比較するペナントレースにおいて、勝負どころで低調な状態に陥れば、
それは見くびられても仕方ないと思う。

「見くびるな」でリーグ優勝を逃し。
クライマックスシリーズでは、そりゃもう赤子の手をヒネるようとか
言うと赤子から抗議が出そうなほどの実力差を見せられて敗れ去った
2009年。

でも、その後の2シーズンにおいては…ドラゴンズは2連覇を達成した。
“見くびるな!”と言う言葉の回収は、少なくともセリーグのチーム
との戦いにおいては出来たと見ている。

連勝で始まったこの日本シリーズ。
でも、ナゴヤドームで3連敗を喫した。

私個人の中でこの3連敗の驚きは無く、ヤフードームでの連勝により
「少なくともナゴヤドームでソフトバンクの胴上げは無くなった」
ぐらいのモノであり。「願わくば秋山監督と選手たちが不慣れな
日本シリーズでカッチカチになった状態をちょっとは引きずってくれ
たらなぁ~」と言うスケベ心はあったものの(笑)、昨日の試合で
もうソフトバンクは通常モードに完全に戻ったと見ている。

「福岡で連勝して日本一だ!」と思える材料はほとんど無い。
昨年、同じく5戦目で敗れた後には「でもナゴドで試合が出来るじゃん?
しかもチェンと吉見が投げるんでしょ?」と言う安心感はあったけど、
今年はもう…吉見和田、山井杉内と言う対戦になる訳で。昨年と比べた
場合余裕も何も無い。

まぁそれでも昨日の8回、無死満塁の場面でチェンから河原にスイッチ
するとか、その河原が押し出し死球を与えるとか。その光景にナゴド
のファンが家路につくとか(苦笑)。浅尾で特攻、勝つ意思を示す!
と言う行動に出なかった点をして…私個人としてはある種の格好良さ
を感じており。

アレは采配ミスでもなんでもなく、あれぞ落合野球なんだとも思う。

ファンが介入できる領域って、実は非常に狭い。
練習中、遠征中、或いは私生活などなど。選手たちが何を考えどんな
取り組みをして、その結果としてできるプレーとか、そんなモノは
ほとんど知らない。

だから、試合に出た上でのプレーを見た上でしか選手の事を知ること
が出来ないけど…落合監督は「グラウンドに立つに値する選手か
どうか?」を吟味し、場面場面に応じて期待できる選手を起用し、
そしてその上で見せてくれる最高、良い、普通、悪い、最悪のプレー
などなどをイメージしているんだろう。「最高!」と思った選手に
ついては出番を与え続けるとかとか。山井も河原も、それにあたる
選手だと思っている。

それで良いんじゃないかなぁ~。
8年間見せてくれた落合野球ってのは、功罪ともにある野球であり。
その場その場でスカっと割り切れる野球では無かった気がする。
「それ以前」もあれば「それ以後」もあり。1話完結のドラマのよう
な試合なんか一切無かった気がしている。

8年に渡る長編ドラマであり。
そのドラマが…明日か明後日には終わる訳で。

それがいきなり「と言う夢の話でした」と言うオチで終わるよりは
たとえシビアであっても現実がイヤってほど分かる、「ザッツ落合
ドラゴンズ」と言うエンディングであって欲しいと思っている。

本当に今まで、
イヤってほどシビアな試合を見続けて来た身として。
ある意味、コロっと負けるぐらいの事ならなんとも無いので(笑)。

どんな結果になろうとも、
「あぁ、落合監督が率いた8年間が凝縮された試合だったなぁ~」
と心から言える、そんな試合が見てみたいと思っている。

今朝のサンスポに、河原を出した落合監督に対してファンがNO
と言って帰ったとか、ファン軽視とかとか…今更感が満載な記事が
掲載されていたけど(笑)。
電車が混むからはよ帰るのが名古屋人気質であり、それは別に
特筆すべき点でもなく。むしろ昨日の8回の河原の意味が、或いは
福岡で分かる可能性も無い訳じゃないとも思うので。

平易な「ファン軽視」だのと言う論調に飲み込まれるではなく、
むしろ「選手重視」の采配を落合監督は続けていると言う理解で
いよう、そうしよう。

↓ってか…
 ファンとしては選手とベンチが納得したカタチの野球をしてくれ
 さえすればソレで良いと思うんだけど。今更軽視も何も無いはず
 ですよね、たぶん。

 ポチリと一発、よろしくお願いします。



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落合監督の大切なもの

中日 0 - 5 ソフトバンク

勝:山田(1勝0敗0S)
敗:チェン(0勝1敗0S)

完全に「最強ソフトバンク」と「貧打のドラゴンズ」と言う図式が
確立した試合だった。文字通りの「惨敗」であり。昨日の森福にヤら
れた後遺症がまだまだ残っていたかのような試合でもあった。

今朝ほどのブログで「ソトと小田のバッテリーを!」と提言した
点について…その提言通りに試合をしていて勝てるか?と問われれ
ば別にそうだと思って書いた訳じゃない。

ただ、打席にせよリード面にせよ…全てにおいてキレの無い谷繁
を一度スタメンから外し、野球を客観的に見てもらう事でクール
ダウンをしてもらえればと思った“だけ”の話であり。ソトと小田
がソフトバンク打線を抑えるなど…偶発的可能性に賭けるだけの
話でしかなく。

実現しなかった、その上で負けた事を責めるつもりもない。

…ってか「らしいなぁ~」と思う。

この日本シリーズで落合監督にとって「大切なもの」が見えて来て
おり。要は「自分が監督をした8年間、自分を支えてくれた選手への
報恩感謝」であり。特に自分のシゴきに近い練習メニューを忠実
に履行してくれた選手たちと過ごす最後の瞬間(とき)って事なの
だろう。

「今、状態の良い選手を」「勝てる投手を」「谷繁以外の捕手を」
「何も河原を敢えて使わなくても…」などなど、傍目から見ている
と要望も意見も色々あるんだろうけど…「8年間、ともに戦って
来た選手たちを信じる!」って野球を、今季でユニフォームを脱ぐ
落合監督が選ぶのであれば、それを否定するつもりは全くない。

河原と心中しようが谷繁が最後の最後までノーヒットだろうが…
別にそれは構わん。眼前の結果を欲しがって良くわからん事を
して勝ちに行くよりは「これぞ落合監督の育てた選手」と言う
面子を起用して負ければ良いとすら思う。

その一方で、
信じて起用されたはずの選手たちについては…「目の前の相手
と戦え!」とは思う。落合監督最後のどーのこーのなど、ソフト
バンクの選手やベンチ、ファンの皆さんにとっては一切関係
無い話であり。「絶対に負けられない」だの「最後の花道を」
などと言う気負いなど「笑止千万」だと思うし。

相手がショボいチームならそんな余事を前面に出しても何とか
出来ると思うけど、「最強ソフトバンク」相手に雑念を持って
いたら勝てない。

落合監督にとっては「今、この瞬間が愛しい」ってトコで、
どんな結果に終わろうが信じた選手を起用するって点において
はブレないと思う。
ファンとしても、8年間チームを率いてくれた落合監督が見せる
野球の末の結果ならば、どんな事になろうが受け入れる。

一方で、選手諸君にとって「はいはい、お疲れさん」と惨敗
の末に生温かい言葉を投げかけられても釈然としないと思うし、
「オマエら、必死にやっとんのか?給料ドロボウどもがっつ!」
って言ってもらえた方がラクかもだけど(笑)。

別にそんな無粋な事は言わない。
でも、悔いの残らないように精一杯目の前のプレーに集中した
方が良いよ♪とは思う。

であるからして…妙に結果を欲しがるのではなく。
目の前のプレーに後悔を残さない事を心がけるべきなんじゃない
かな?と。

戦力にしても戦績にしても、
残存している体力にしても…ドラゴンズがソフトバンクに勝って
いるモノは殆どない。

その殆ど負けている相手に対し、入れ込んで入れ込んで向かって
行っても良い結果が出る可能性など薄いと思うし。しかも相手も
2連敗からスタートした事で集中して試合に臨んで来ている感も
あるので。

言うなればワールドカップドイツ大会でのグループリーグの
ブラジル戦で玉田が先制ゴールを決めた後が福岡での2試合なら
ば…その後の惨劇が今であると(笑)。

幸いジーコジャパンとブラジル代表ほどの差は無いので。
負けたところでドラゴンズの選手が芝生の上で寝っ転がる
事も無いと思うし(笑)。

まぁアレだ。
ファンとして言える事としては…
落合監督には「頑張ってください」だし、選手たちには「悔いを
残すなよ!」って事ぐらい。

今日の試合、昨日の試合で三振をやらかしちゃった小池が…
フェンスを恐れずに果敢にボールを捕りに行って負傷交代した
ような…アレを手放しでほめるつもりもないけど(危ないから)、
でも、後悔を残さないと言う点においては素晴らしいと思って
おり。

怪我はして欲しくは無いけど。
でも、プレーに集中して欲しいとは思う。

ってな訳で。
王手をかけられた後に持ち堪えた記憶が正直無いけど(笑)、
まずは土曜日の試合を…必死に戦っていただきましょう。

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2勝2敗だからできること

今日の試合を落としても日本シリーズは終わらない。
昨年もそうだった。第4戦、土俵際まで追い込まれながらクソ寒い千葉
マリンでの試合をモノにして…第5戦目を勝てば王手をかけてナゴドに
戻れる試合で中田賢一がボッコボコに打たれて負けた。

2勝2敗で5戦目、
勝てると思しき吉見とチェンは温存。ナゴドで勝つ!と言う事で、中田
賢一に賭けた5戦目。…結果、これが痛かったと言う点はあろうが、
5戦目が功を奏していれば恐らくドラゴンズが日本一になっていたと
思う。

賭けに出た末の敗退。
この「賭け」が間違っていたとは思っていない。
間違っていたのは…第7戦に出した河原と言う選択(略)

いや、そんな事はどうでも良く、王手をかけられるかどうかはアレだけ
ど、今日の試合においては「負けても即死じゃない」と言う点を勘案し
「ソトと小田のバッテリーでどないだ?」と言う事で。谷繁の打席が
非常に湿っているのはしゃーないとして、その湿りに対して谷繁の気持ち
が空回りしている感があり。

もともと勝ちたいと言う気持ちが人一倍強い選手であるがゆえに
その気持ちが空転しても良い方向には行かず。さりとて唯我独尊タイプ
でも無く、別の捕手がマスクをかぶっている時にはその捕手のリード
を見て色々とアドバイスを送ったりするタイプでもあるので。

第6戦、第7戦の品質保持(チェンと吉見の登板間隔の維持)と、後は
ソトとの相性の良さを勘案して、今日のバッテリーは「ソトと小田」
が適任であると、私個人の見解としてはそう思っている。

ソフトバンクも、和田・杉内の両輪を福岡に持って行く…今日は
山田が投げるようで。その山田に交流戦では良いところなくヒネられた
苦い記憶があるけど(汗)、まぁソレはその時期のめぐり合わせも
あると思うし。何せ今日の試合は「落合監督、最後のナゴヤドームの試合」
でもあるので。

…まぁいかにも落合ドラゴンズらしいわな?と言う試合を見せてもらいたい
モノです(笑)。

個人的願望を述べればチェンではなくソト、捕手は小田!!

…仮にそれで敗れたとしても、チェンと吉見がいるじゃないか!と言う事で。

どうなりましょうかね。期待して見守りましょう。

※最近コメント欄へのレスを物凄くサボっておりますが(汗)。
 書きたいことはブログの本文中に書ききってしまっており。それ以上の
 話題の派生については「もう良いか?」って感じになってますので。
 スタンスとして返信なしの方向にシフトさせていただきます。
 まぁ野球の見方で「売り言葉、買い言葉」になってもツマランですし。

 ポチリと一発、よろしくお願いします。



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