Negadra-Jack.

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人格形成時の自分と落合監督のキャラクターの類似点

論文調の標題だけど、別に内容があるモノを書くつもりも無い。
ただ、最近なんとなく理解している事として、落合監督のキャラ
クターとしての特徴と、我が人格形成時のキャラクターが非常に
似ているな!と思うようになって来た。
つまり、私の中学2年生ごろと落合監督が「似てるなぁ~」って
事であり(笑)。

要は「欲しいモノを欲しいと言えない、強がりなトコ」を指して
いるのだけど、昨シーズン終了後に、独り言のように「補強する
よ!」と宣言したのだけど、その宣言を実行に移すべく交渉した
り圧力をかけたり、メディアと結託して「彼が欲しい!」などと
言うリストを出すでもなく。「欲しいって言ったけどフロント
が動いてくれるだろう」と言うぐらいの、やんわりした期待のみ
で後は任せてしまうあたり。本当は欲しい選手もいれば足りないと
思ってるポジションもアタマの中であるのだろうけど、それを
言うに言えない性格と言うか。

言ってしまうと自分の無能さをアピールする事になるとでも言う
か(笑)。そもそも感情は「察するべき」であり「クチに出して
言えるか!恥ずかしい!」と言う感じのキャラなのだろう。

その点と我が類似点だけど。

実は、中学校2年生の頃、
いわゆるファミコンが世の中のブームになった。
マリオブラザーズだのポパイだの、今にして思うとアレが何?と
言うゲームが家庭にある子供の家が、物凄い人気のプレイスポット
になり。ファミコンを持っている家の生徒宅に遊びに行く事が
物凄く楽しいと言う時期が来てしまい。
いわゆる「走り」のファミコンを、子供のためにシレっと購入して
あげる家庭と…我が家の対比ってのがまぁ半端ではなく。シレっと
購入してあげる家庭を仮に「ヤンキー夫婦が子供に何でも買って
あげる系」であるとすると、我が家は「間食が手作りの寒天」と
言った(苦笑)、若干の旧家のフレグランスが漂うモノであり。

人の家にお呼ばれするのであれば手土産の一つでも持って行く、
その際にコーラだのポテチだのと言う物ではいけないとかとか、
そうしたメンドくさい家庭の価値観を植え付けられたりしていた
モノだから…手ぶらで行くとか、或いはファミコンの新しい
カセットを持っていくとか、そうした事が出来ない人間であり、
ハッキリ言えば私が言っても中学生にとっては嬉しくも何とも
無い「酒饅頭」を手土産に持ってくるちょっとした迷惑な子供
でしかなく、どんどんファミコンマジョリティと疎遠になって
行き…。

そうなると「ファミコンなどで遊ぶヤツは幼稚!」などと言う、
負け惜しみの感情を心の中に持って、自分の立ち位置を正当化
しようとするも、残念ながら私の遊び道具の中には…気のきいた
ゲームもなく、漫画本も殆ど持っておらず、絵の描いてある遊び
道具としては…「百人一首の読み札」ぐらいなモノだった(笑)。

こうした妙な家庭と妙なプライドが、今の私の人格を形成した
(笑)。今となっては過去形だから笑えるけど、振り返って
みると「メンドくせぇ家庭と、そこで育ったガキだな」とは
思う。ファミコンやりたいならやりたいで手ぶらでも何でも
遊びに行けば良かったじゃん?と。

思えばその子の家のお母さんは、我が家のようなお母さん=オバ
さんと言う事では無く…軽くオンナを感じさせる家だったよなぁ
~とかとか(笑)。そうしたムーディな家庭を、我が家はあまり
良しとしなかったよなぁ~…成長した今はむしろウエルカムだけ
どさっ!などなど。

自分語り、終了。

つまり、中学2年生のプライドとして、
「ファミコンが楽しい、ファミコンのある家で遊びたい、ってか
ファミコンが欲しい」などと言う強い主張も出来なかったし、
加えて親からも「ゲームで遊ぶなら良いけど、子供のうちから
“ゲームに遊んでもらうな!今だからこそ出来る遊びがあるだろ
う?”」と言う、禅問答のような事を言われ…ゲーム遊びは罪悪
であるかのような言い方からファミコンを買ってと言えずに。

心の中で「ファミコン=くだらない」と、そんな置き換えをして
いた。…それと落合監督の、与えられた選手だけで仕事をすると
言う、妙なプライドがリンクする。

相手の無いものであればそれはそれで良いと思う反面、
阪神を筆頭に各球団「より良くしていこう、このチームにはここ
が足りない」と言う事で、補強を推進して行く。監督からフロント
に「この選手を獲ってください」と言う要望も当然出す。楽天の
星野監督など、欲しい選手を球団の財政事情などまったく斟酌
せずに、後はその選手の力量等も斟酌せずに(笑)とにかく欲しい
欲しいの一点張りである。

その「欲しい」ありきでフロントが動くのが基本であり。

落合監督のように、蝉丸の絵札をヂっと見つめて、「この頭巾と
“これやこの”と言う出だしの2点落ちだよな(笑)」などと
言うほくそ笑みをしている監督さんと「あの玩具買って、あれも
欲しい!」とグズってばかりいる監督さんがいたとして。

どっちに玩具を「買わねばならないか?」と問われれば…絶対的
に後者だと思う。「あれもこれも!」と言われれば「仕方ない
からこれだけ買ってやろう!」と言う気持ちになるであろうフロント
の気持ちに対し、蝉丸の絵札をジっと見つめて楽しそうにしている
子供=落合監督を見れば、「あぁ、蝉丸が好きなんだなぁ~」と
言う理解でハイ、終了であり。

「欲しいものは欲しい!」と、もし仮に欲しいのであれば懸命に
無心しなければならないと思うし、「欲しい」の言い方にせよ言う
タイミングにせよ、色々と創意工夫をこらす事で様々なモノを手に
入れられるようになるのが「社会の仕組み」であり。中学校2年生
のようにちっぽけなプライドとか恥ずかしがり屋の性格とか色々
なモノが「欲しい」と素直に言う事を邪魔しているのであれば、
そりゃもう監督の適性が無いんじゃないか?と。中日ドラゴンズ
のように「新聞社を出されたボンクラと、東大卒と言うだけで
仕事が出来る扱いされた元選手」と言う、「仕事など出来るわけ
無いじゃん?読売とかとは人材の層が違いすぎる中日新聞で、しか
も新聞社の社員としては適性が無かった社員の受け皿=球団なんだ
から、率先して仕事をしようなどと言う奇特な社員がいる訳無い」
と言う。若干手厳しいモノ言いになってる気がするけど、要は
敏腕とか機転が利くとか、そうした人間がフロントにいる訳でも
無く、「事無かれ主義」であり「何もしないで大きな赤字を出さず
に行ければ良いなぁ~」と言う程度の姿勢しか持っていないフロント
に対し、「オレの気持ちを察してくれ!」と言っても…幾ら電波を
飛ばしてもその電波を受信できる資質の持ち主などいない事は…

「ウッズ?高いな!残さないと…と落合監督も言うだろう。
 フロントとしては監督に一任するけど、まぁ高いからな!」と
言った…責任を全て監督におっかぶせて、契約しない事は既決事項
としていた事を見ても分かる訳で。

それが「中日ドラゴンズのフロント」であるとするならば、
例えば星野監督時代にマスコミだの何だのを上手く利用したり、
タニマチの声を借りたり、或いは、オーナーに直談判をするなどの
剛腕っぷりを発揮したりして。とにかく働かない背広組を働かせね
ばならないと思うし、グラウンド内の事以外の、フロントの怠慢が
現状の陰惨な状況を招いている主要因とするのであれば、それを
除去する方策が無ければ…未来永劫現状の惨状は続くと思う。

ならば、フロントを働かせる力量には恐らく物凄く長けているで
あろう立浪氏を監督にすれば、少なくとも北米ルートの開拓やら、
或いは積極的な血の入れ替えやら、若手のスター選手の育成と言う
点においては…現状の閉塞感はブレークスルーできると思う。

前述の「ファミコンの例」で申さば…立浪氏こそファミコンの
ある家の子供である気もするし。野球人以外の人でもそこに集う
人々は非常に多く、もちろん、現有戦力に対してもカリスマ性も
影響力も保持している監督であろうこともあり。

「落合体制への当てこすり」と言った、
恐らくそれほど良好な関係を構築していなかったであろう両者の
間に存在する相互否定の感情から、「落合臭のする事物の全排除」
と言う…チームの強化以外の事象に執心するのでは?と言う懸念
は正直あるけど、にしても「フロントを働かせる」には…落合
監督じゃ無理なんだろうなぁ~と。

スズキ自動車の鈴木会長から「優れた社会人じゃ無い!」と
言い放たれたように、未だに欲しいモノを手に入れるために
交渉するとかお願いするとか言う行為が出来ない落合監督では
…現有戦力の有効活用こそできるだろうけど「足りない選手を
補う」と言う行為は難しく、二束三文で売ってるものを上手く
使うとか、そんな事しか出来ない気がする。

願わくば、落合監督にはもう少し「大人になって欲しい」と
思うのだけど…でも、「欲しい」と言わずにここまでやって
来た落合監督の手腕については…凄いなぁ~とも思うので。

「現有戦力の有効活用」or「血の入れ替えも含めた構造改革」。
今季終了後に、この選択がなされると思うし、恐らく現時点で
の民意としては…後者に落ち着く気もしている。

「欲しいものは欲しいと言わないと…モテないと思うのだけど」
…などと。だから立浪氏は無駄にモテるんだよなぁ~。欲しがり
だし(笑)と。

ちょっとアダルトなアレを言ってみながら…ひとまずこの辺で。

↓指示待ちのフロントの体質が、まぁ最も問題だと思いつつ、
 そこを「働かせるのもチームの長の責務」であると。
 そう思っております。
 ポチリと一発、よろしくお願いします。


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原監督は「大丈夫なのか?」

落合監督も真弓監督も、
致命的と言える欠点を持ちつつ采配を揮っている。その欠点さえ無ければもう
少しマシな野球が出来るだろうに…と言う。ドラファンで申さば「使えない選手
への看過と、長い目で見て欲しい選手への見切りのバランスの悪さ」がドエラい
モノがあるけど。

巨人の原監督が、不振の小笠原を名指し批判した事については、正直物凄くガッ
カリした。やっぱり「お坊ちゃんは欲しいと思ったモノが手に入らんとすぐに
ダダをこねるモノですなぁ~」と。あれほど練習し、あれほどひたむきに野球に
取り組み、それでも不振に陥っている、「キサマごときに言われずとも自分の
不甲斐なさは分かっているはずの小笠原」に対し、「きょうはあえて名前を出すけど、
相手の術中にはまるというようなガッツ(小笠原の愛称)のバッティングはね。
ウチの(打線の)勢いが遮断されている」と言うとは。

これはガンダムに喩えると「敢えて言おう、カスであると!」とシャウトした
ギレンのようなモノだね?と。ガッツがカスであると。…そりゃ成績だけ見れば
カスかも知れないけど、“勢いが遮断されている”と思うのであればアナタの
考える“遮断せずに機能させる陣”を布けば良いだけの話であり。ってか1塁
を守れてそこそこ打てるであろう高橋信二を登録したその日に、ポジションの
カブるガッツを批判するとか…そりゃちぃと下品じゃないか?と。

「使えないなら僕はコッチの玩具を使うモーンっ(プンプン)!」って感じに
聞こえて仕方が無い。そりゃ小笠原の打点は「僅か1」である。澤村も打点1、
3番で毎試合出場している小笠原も打点1。…脚を引っ張ってるってレベルじゃ
ないのは分かるし、そうは言っても2000本安打の達成のために外すわけには
行かなかったのも分かる。

反面、
「坂本3番で何がイカンのか?」とも思う。
モノを考える事を拒否しているような長野を1番、脇谷を仮で2番、坂本3番、
ラミレス4番、小笠原5番とか亀井5番とかで「何がイカンのか?」と。相手
チームからしたら「よーし、3番にオアシスがおるぞ!」と言うイメージの
ある現状において、ドラゴンズで申さば「発想を変えて3番グスマン!」って
なモノ=3番小笠原であろうと。

ハッパをかけなくても「そのうち打つ」、それが小笠原。
そして、ダメならダメで潔くするのも小笠原。

実績、格、性格、状態などなど、指揮官たるもの様々なモノを考慮し、小笠原
クラスの選手ならばメディアに対して不平不満をブチまけるのではなく本人
とヒザ詰めをして話し合うべきだと思うし、高橋信二が加入した、代わりは
入ったから「ボサーっとしてる場合じゃ無いぞ!」と言う意味に取れて仕方
ない、非常に脇のアマい発言と、「ジョイント再下位転落に際して出た言葉」
について…ただイライラしたからワルグチを言ってみただけに聞こえて仕方が
無い。

FAで移籍してロクに練習もせずにメディア向けにパフォーマンスをしていた
「泥水を飲む覚悟」とか言っていた肉ダルマと小笠原は全然違う選手であり、
努力に努力を重ねて今の地位を築いた選手でもあり、今季は今の時点において
たまたま身体のキレが悪いだけと言う、ドラゴンズで申さば和田と同じである
と。

和田に対し落合監督が「敢えて名指しをするけど、和田がもう少しマシなら」
などと言うだろうか?真弓監督も「カネはもっと成績を残さないと」などと
言う愚痴を報道陣の前で言うだろうか?

…いや、言うまい。

どん様こと岡田監督なら「そらもうガッツよ。幾らもろうとるんよ?」と
言う可能性はあるし指揮しているオリックスについて、最近はもう「名指し
批判ばっかり」だけど(苦笑)…それはもう「漏れてまうからしゃーない
やん?」と言う個性だと思うので。

とにかく、
小笠原の状態が気に入らないなら…本人と直接話し合った上で配置転換
を命じるなり休養指示を与えるなりをすれば良いのに。メディアに対し、
「ボク、不満だもーん!」と言ってウサを晴らす原監督のアプローチは
好きじゃない。高橋信二が加入して登録して“即!”と言う点も然り。

…小学生か?と。
そう思った。ってかグスマンに対してのドラファンだってそこまで辛らつな
物言いはしない気がする。「…そうは言っても打球の追い方がセサルよりは
恐くない!」と言う(笑)、良いところは見ようとしているはずだ、恐らく。


↓他球団の選手だけど、小笠原は応援している。
 あれほどの実績のある選手に、「勢いが遮断されている」と責任をカブせる
 ような、下品な発言は看過できない。
 ってかそれなら外せばエエやん?と。

 ポチリと一発、よろしくお願いします。


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4月15日、雑報

いけめん
2軍情報。
オリックスとの2軍戦で長峰が先発するも…


えー。ドミニカでも頑張れ!状態。
で、堂上剛裕が4打数3安打と言う物凄い活躍で「今、名古屋じゃん?ナゴド
で阪神戦やってんじゃん?明日の公示に間に合うじゃん?」と言うアレが
出始めた9回裏、1死満塁、2点ビハインドの場面で…

三振!ですよ、奥さん。

ここで打ってサヨナラ勝ちしていれば「よーし、オジさん、ガマの大将に
推薦しちゃうぞ!」とテカテカしながら井上一樹2軍監督が落合監督に
電話したんだろうけど。「起死回生の1打」を放ったのはその後ろを打って
いた松井佑だったりして。

スタメンで試合に出してもらえる機会はほとんど無い選手ならば、
「この一打に賭けろ、気合いで振り抜けよ!」と言うモノを見えてもらわ
ねば…チャンスの場面が来た時に「ここはもうタケよ。他に誰がおるんよ?
そらそうよ!」と言ってもらえない。

とにかく“左の代打枠”として。佐伯が内容が無いよう!な2打席を見せて
いる現状。唯一無二・絶対的存在でもないであろう佐伯を食うぐらいの
気持ちでいて欲しいけど。
「ここぞ!」の場面で三振じゃぁなぁ~…。69打数26安打。.377などと
言う立派な成績を残してウエスタンの首位打者独走なんだから。

「お墨付き」をアレしてもらうよう、必要な時に打て!>剛裕

後は。
抹消が岩田、登録川井と言う。これで今日の試合「左か右かどっちかな?」
と言う撹乱を…と言うほど阪神は左右病患者がいる訳でも無く。平野も
鳥谷も、相手投手の利き腕がどーのこーのと言うレベルでも無いので。

とにかく、岩田には「もうちょい、自信持って、マズい時でもテンパらん
と投げろ!」と言う言葉をかけたいと思う。経験不足なのはじゅうぶん
知ってる。昨日の登板は、そりゃうすぼんやりした内容だったけど。

でも、貴重な経験だと思うし昨年のバルデスとかと比べれば全然可能性
は感じるモノでもあったので。

「頑張って来い!」、ザッツオール!ですな。エエ。

…それにしても。
東京ヤクルトと横浜の試合。
7回裏の2死からヤクルトが一挙4点を取って逆転したら…次の回、8回表、
先頭ハーパーがヒットで出た後に森本が併殺で「終わった」と思った
のに…吉村ヒット、内藤四球で…代打金城逆転3ランとか(笑)。

野球って「恐い」、1死の重み、1死あれば何ができるのか?と言う概念
がひっくり返りそうな、そんな試合が展開されており。何と言うか…
“恐くて面白いのが野球ってモンだ”と思っております。

にしても「大沼は何のために1軍におるんや?」とは思いますが(笑)。

ではまた。

↓そろそろ文章を作るのがスムースになって来ました(苦笑)。
 再開した当時の、何をどう書けば良いのか?サッパリ分からん状態は
 脱したかな?と(苦笑)。できれば問題発言は少なく、それでいて
 楽しんでいただけるものにしようと思っております。
 激励のポチリをよろしくお願いします。



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